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公正取引

CEOメッセージ

社員の皆様に

日頃より、社員の皆様には、多大なるご尽力を頂いておりますこと、心より厚く御礼申し上げます。
ロッテ免税店は2014年公正取引コンプライアンス宣布式を皮切りに、様々なコンプライアンス・プログラム(CP)活動を
展開してきました。
これは激変するグローバル市場で世界トップの流通企業へと飛躍するめの選択でした。

既に世界有数の先進企業も数年前から公正競争と倫理経営の哲学を掲げており、先頭に立って進めることで会社の社会的価値を強固なものにし、
持続可能な経営を実現しています。

当社も公正取引コンプライアンスプログラムを導入して以来、
アジアを越えグローバル市場で十分競争できる世界第2位の
免税店として位置づけられるようになりました。
これは協力会社との同伴成長、社会貢献活動、
公正な業務遂行などを目指している倫理綱領を制定し、
全従業員がこれを行動基準として実践してきたおかげではないかと思います。

尊敬する従業員の皆様、
「愛され、信頼される製品とサービスを提供し、
人類の豊かな暮らしに貢献する」というロッテグループのミッションのもと、
消費者から愛されて社会的責任を果たす超一流の免税店に成長できるよう、
公正取引遵守に向け積極的に取り組んでください。
私も、最高経営者として透明な倫理文化を根付かせるために
率先して行動することをお約束いたします。

2018年12月

ロッテ免税店代表取締役イ・ガブ

コンプライアンス管理者メッセージ

従業員の皆様、

私たちが一丸となって努力を重ねてきた結果、
ロッテ免税店はもはや商品とブランド、
サービスなどすべての部門において
名実ともにアジアを代表する免税店となりました。

何よりも2014年公正取引コンプライアンスプログラムの導入を前後に、
倫理綱領を制定し従業員の行動基準として掲げてきました。
これは顧客、協力会社との信頼を構築・強化するためのもので、
当社にとっては公正取引コンプライアンス文化が
定着することにおいて大きな役割を果たしました。

[ロッテ免税店従業員の行動指針]
  1. 01 公正取引の自律的な実践と協力会社との同伴成長が真の競争力であうことを認識し、すべての分野においては不公正な行為をしていは
    いけません。
  2. 02 公正取引コンプライアンス管理者を中心に、法規順守に向けた監督、監査及び報告体制を強化しなければなりません。
  3. 03 従業員の公正取引能力を強化するための教育に積極的に参加すべきです。

従業員の皆様、
企業の透明な倫理文化はもはや選択ではなく、企業の存続にとって欠かせない要素となりました
倫理経営を通じて社会的責任を果たす企業だけが市場で競争優位を確保でき、利害関係者と顧客に選択してもらえます。

企業倫理は最高経営者とコンプライアンス管理者、そして従業員すべてが理解し、積極的に参加することで実践しなければなりません。
我々全員が倫理意識を持って、日ごろから実践して初めて倫理文化はさらに根付くことになります。
従業員の皆様には積極的な参加と実践を改めてお願いいたします。コンプライアンスについてアドバイスが必要な場合は、
お気軽にご相談ください。

2018年 12月

コンプライアンス管理者キム・ジュナム
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