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利用規約

LDF PAY 利用規約

第1条 (目的)

本約款は、ロッテ免税店の統合会員が(株)ホテルロッテ免税店(以下「ロッテ免税店」といいます)が発行するLDF PAYの贈呈、積立、使用、譲渡するにあたり、会員とロッテ免税店における諸権利・義務および関連諸手続きなどを規定することに目的があります。

第2条(用語の定義)

本約款において使用される主な用語の定義は、以下のとおりとします。

ロッテ免税店とは、ロッテ免税店に関連する国内外の法人((株)ホテルロッテ・ロッテ免税店、ロッテDFリテール(株)、(株)釜山ロッテホテルロッテ釜山免税店、ロッテ免税店済州(株)、 LOTTE DUTY FREE GUAM,LLC, PT.SJ INDONESIA, LOTTE DUTY FREE JAPAN Co.,Ltd., LOTTE DUTY FREE KANSAI Co.,Ltd., LOTTE DUTY FREE THAILAND Co.,Ltd., LOTTE PHU KHANH DUTY FREE Co.,Ltd. LOTTE Travel Retail Australia Pty Ltd, LOTTE Travel Retail New Zealand Limited)が運営する実店舗のロッテ免税店とロッテオンライン免税店を全て含みます。
ロッテ免税店統合会員(以下「会員」といいます)とは、統合IDを発行した者をいい、パスポート情報(国籍、パスポート番号、生年月日)を入力したロッテオンライン免税店会員、VIP会員、グリーン会員を全て含みます。
LDF PAYとは、ロッテ免税店が発行し、統合会員に贈呈または積立が行われる特典のことをいい、会員がロッテ免税店で免税品を購入する際、使用する決済手段です。LDF PAYは、ロッテ免税店が自主的に発行し、(株)ロッテカード等のクレジットカード業者とは一切関係ありません。
「定率型LDF PAY」は、購入金額に応じて積立が行われるタイプのことをいい、「定額型LDF PAY」は、決まった金額で贈呈されるタイプのことをいいます。顧客に携帯電話のメッセージで配信されるモバイルLDF PAY、一定金額以上でのみ使用することができるフリーLDF PAY、その他を包括する一般LDF PAYがあります。なお、モバイルLDF PAY、フリーLDF PAYはロッテ免税店実店舗でのみ使用することができます。

第3条(約款の効力及び改定)

本約款の内容は、ロッテ免税店のPRサイト(https://kr.lottedfs.com/main)への掲示、その他の方法により、会員に告知します。
本約款は、LDF PAYを贈呈、積立、譲渡、使用する全ての会員に対してその効力が生じるものとします。
本約款は、随時改定することができ、改定しようとする場合、ロッテ免税店は改定された約款を適用するその日の7日前から、約款が改定されるという事実と改定された内容などを、以下に規定するいずれか1つ以上の方法で会員に通知します。ただし、約款の内容が会員にとって不利に変更される場合には、30日以上の事前猶予期間を設けて、告知するものとします。
  1. ⅰ.ロッテ免税店のPRサイト(https://kr.lottedfs.com/main)内に掲示
  2. ⅱ.ロッテオンライン免税店サイト内に掲示
  3. ⅲ.電子メールによる通知
  4. ⅳ.携帯電話メッセージ
  5. v.当社店舗内での掲示
ロッテ免税店が、電子メールまたは書面での通知による方法で、本約款が改定された事実および改定された内容を会員に告知する場合には、会員から提供された電子メールアドレスなど最新の情報を元に通知するものとします。この場合には、ロッテ免税店が合法的な通知を完了したものとみなします。
本規定により改定された約款は、原則としてその効力発生日から将来に向かって生じるものとします。
本規定の通知方法および通知の効力は、本約款の各条項で規定する個別または全体に対する通知をする場合について準用するものとします。

第4条(LDF PAYの発生)

  • - LDF PAYは、定率型での積立もしくは定額型で贈呈されます。
  • - LDF PAYの積立、贈呈条件はプロモーションによって決まり、プロモーションの内容はロッテ免税店が決定するものとします。
  • - 定率型LDF PAYの積立最小単位は1円となります。小数点以下の金額は、小数第一位を切り上げます。
LDF PAYの有効期間は、券種別のイベント設定により異なり、有効期間の満了を迎えた場合、LDF PAYは自動的に消滅します。各券種別の有効期間は、以下のとおりとします。
  • - 定額型:イベントの設定により、当日~5年
  • - 定率型:積立日から5年
ロッテ免税店の一部のブランドまたは品目では、ポリシーにより、LDF PAYが提供されないか、あるいは会員ランク、国籍、個別ブランドまたは品目別にLDF PAYの贈呈金額、積立率が異なる場合があります。この場合は、ロッテオンライン免税店のサイトや個別ブランドの店舗に該当の内容を別途表記または案内するものとします。
LDF PAYは、贈呈または積立即時、使用することができます。使用可能の有無は、ロッテ免税店実店舗で確認することができ、ロッテ免税店の会員である場合には、ロッテオンライン免税店のサイトでも確認することができます。
LDF PAYの積立率および贈呈基準は、事前に告知することなく、ロッテ免税店内部の方針に従い任意に変更できるものとします。

第5条(LDF PAYの使用)

LDF PAYの贈呈または積立を希望される会員は、統合IDを保有しなければなりません。統合IDは、ロッテ免税店のVIP会員、グリーン会員またはロッテオンライン免税店会員に入会するにあたり、パスポート情報(国籍、パスポート番号、生年月日)を記入された場合には、自動的に生成されます。また既存VIP会員、ロッテオンライン免税店会員のうち、パスポート情報(国籍、パスポート番号、生年月日)を記入された顧客にも[2019.5.7]付で自動的に付与されます。(ただし、既存会員のうち、一部に限られる場合があります。)
LDF PAYは、ロッテ免税店の海外支店での贈呈および使用が制限されます。ロッテ免税店実店舗で取引する場合は、パスポートを提示し、POS照会を経て、統合IDの保有者であることを認証した後、LDF PAYをご利用いただけます。ロッテオンライン免税店では、統合IDが生成されているIDでログインし、使用することができます。
ロッテ免税店実店舗におけるLDF PAYの使用順序は、ロッテ免税店が定める基本の差し引く順序に従います。なお、顧客による要請があった場合は、有効期間や特定のLDF PAY順にも差し引くことができます。ロッテ免税店が定める基本の差し引く順序は、モバイルLDF PAY→フリーLDF PAY→一般LDF PAY順となります。モバイルLDF PAYは、顧客が携帯電話のメッセージでクーポンを提示された後、差し引きます。フリーLDF PAYは、有効期間→使用金額→ハードル金額の順に一種のみ使用することができます。一般LDF PAYは、カテゴリー→支店→チャンネル→使用金額の順に並べ差し引きます。
ロッテオンライン免税店におけるLDF PAYの使用順序は、当社が定める使用ポリシーに従い、自動的に適用されます。自動適用順序は、定額型LDF PAY→定率型LDF PAYの順となります。同一種の場合は、その中で有効期間終了日が最も早い順に差し引きます。
なお、差し引く順序は、事前に告知することなく、 当社のポリシーに従い変更できるものとします。
会員は、LDF PAYをロッテ免税店(ロッテ免税店実店舗とロッテオンライン免税店)で免税品を購入する際、決済手段としてのみ利用することができます。
ロッテ免税店実店舗でLDF PAYの使用によって購入したものについて、キャンセルもしくは返品が行われる場合、有効期間が残っているLDF PAYは、金額が復元されます。ただし、有効期間が切れたLDF PAYは、金額が消滅し、事前にPOSに案内が表示されます。なお、部分返品を行う際には、該当する金額を現金で払い戻すものとします。
ロッテオンライン免税店でLDF PAYの使用によって購入したものについて、全体をキャンセルまたは返品が行われる場合、LDF PAYの金額は復元され、部分キャンセル、部分返品を行う際には、決済手段の使用比率に応じて、LDF PAYの使用金額に該当する比率分が復元されます。ただし、復元しようとするLDF PAYの有効期間が満了した場合は、復元されることなく消滅するものとします。
ブランドポリシーにより、一部のブランドでLDF PAYの使用に制限がある場合があります。
ロッテオンライン免税店の休眠会員は、ロッテオンライン免税店で贈呈されたLDF PAYを実店舗で使用することはできません。

第6条(LDF PAYの譲渡)

会員は、LDF PAYを他人に譲渡、貸与または担保の目的で利用することはできません。ただし、ロッテ免税店が認める「LDF PAYプレゼント」などの譲渡手続きに従って行う場合は、例外とします。「LDF PAYプレゼント」で、他の会員から譲渡されたLDF PAYは、ロッテ免税店のポリシーによって、該当するLDF PAYの使用有効期間および譲渡金額の限度・回数に制限がある場合があります。この内容に対する事項は、ロッテオンライン免税店のプレゼントページにて告知するものとします。
会員は、ロッテ免税店実店舗の贈呈デスクに直接訪問し、譲受人のパスポート番号を提示した後、譲渡するLDF PAYを券種別に選択し、プレゼントすることができます。ロッテオンライン免税店では、譲渡人がログインした後、譲受人のIDまたは国籍・パスポート番号を照会し、譲渡するLDF PAYを券種別に選択してプレゼントすることができます。なお、譲受人は、統合IDを有するロッテ免税店の会員である必要があります。
会員は、券種別の使用条件に基づき、LDF PAYを他の会員に譲渡することができます。譲渡が完了した場合は、譲渡の取り消しができないため、LDF PAYを譲り受けた会員から再譲渡していただくことになります。
会員は、券種単位でLDF PAYを譲渡することができ、分割して譲渡することもできます。

第7条(LDF PAYの回収)

会員は、購入した免税品の取り消しまたは払い戻しを要請するにあたり、当該購入により贈呈されたLDF PAYがある場合には、贈呈された金額に相応するLDF PAYをロッテ免税店に返還した後に、取り消しまたは払い戻しを受けることができます。なお、ロッテ免税店のポリシーによって、特定のタイプのLDF PAYは、回収対象の券種から除外される場合もあり、会員が保有するLDF PAYの不足により回収が行われない場合には、贈呈された金額に相応する金額(原貨)をロッテ免税店に支払うものとします。金額の受け取り方法は、ロッテ免税店が提示する方法に従わなければなりません。
  • - ロッテ免税店実店舗は、顧客が選択し希望するLDF PAYで回収することができます。
  • - ロッテオンライン免税店は、当該購入により贈呈されたLDF PAYがある場合には、該当するLDF PAYを優先的に回収するものとします。該当するLDF PAYが存在しない場合は、保有するLDF PAYの中から回収します。回収の順序は、定額型LDF PAY定率型>LDF PAY順であり、同一種内では、有効期間が短い順に回収します。

第8条(LDF PAYの訂正、キャンセルおよび消滅)

贈呈または積立が行われたLDF PAYにエラーがある場合、会員はエラー発生時点から60日以内にロッテ免税店で訂正申請を行うものとし、ロッテ免税店は、事由を確認した後、正当な事由がある場合は、訂正申請日から最長3か月以内に訂正手続きを完了するものとします。なお、会員は、必要に応じて、LDF PAYの贈呈または積立のエラーを証明することができる客観的な資料(レシートなど)を提示しなければなりません。
贈呈または積立が行われたLDF PAYは、初期の贈呈または積立時点から券種別に、当日~5年の有効期間が適用され、有効期間が満了した際、自動的に消滅します。ロッテ免税店は、毎月の初めに、当該月に有効期間の満了を迎えるLDF PAYの内訳を会員情報に記載された電子メールにて通知するものとします。
会員の購入により積立が行われる定率型LDF PAYではなく、ロッテ免税店のイベントやプロモーションにより会員に追加で提供するLDF PAYの有効期間は、ロッテ免税店のポリシーに基づき別途定めることができ、該当する内容については別途告知するものとします。
他人の情報を記入して贈呈されたLDF PAYが確認された場合、当該LDF PAYは使用不可となり、会員情報は非活性化処理するものとします。
本人の情報ではない情報を記入したことによって生じたLDF PAYの損失については、権利を主張することができないものとし、ロッテ免税店は一切その責任を負わないものとします。
本人の情報ではない情報を記入したことによって、他の顧客のLDF PAYに損失が生じた場合、ロッテ免税店は、本人確認手続きを行った後、LDF PAYを回収し、該当する会員情報を任意で削除することができるものとします。
不正に積立が行われたLDF PAYは、資格喪失の通知と同時に消滅するものとし、これに対して会員は、権利を主張することができません。また、不当利益を得た部分、すなわち不正に積立が行われたLDF PAYで商品を購入したり、サービスを利用した場合、会員本人または不正積立に関与した者は、関連する法令に従い民事・刑事上の責任を負うことになります。
統合IDが付与されたロッテオンライン免税店会員の要請により、国籍、パスポート番号、生年月日に該当する会員情報の削除が行われる際には、統合IDが保有するLDF PAYのうち、ロッテオンライン免税店のプロモーションに参加して贈呈もしくは積立が行われたLDF PAYは消滅するものとします。ただし、ロッテ免税店実店舗での購入実績がある場合は、LDF PAYの残高有無によって、統合会員IDが有効に存続するものとします。
LDF PAYの返金に応じることはできません。

第9条(会員退会およびLDF PAYの処理)

会員から退会するとき、既に贈呈または積立が行われたLDF PAYは、退会直後に、自動的に消滅するものとし、以後再入会したとしても復元されません。なお、退会前に会員に対し、口頭での案内(ロッテ免税店実店舗)もしくはポップアップ(ロッテオンライン免税店)にて退会時の消滅予定LDF PAYについての情報を案内します。
複数の会員制(グリーン会員、ロッテオンライン免税店、VIP会員)に入会している会員が、いずれか一つの会員制から退会する場合、退会した会員制を通して贈呈または積立が行われたLDF PAYは、全て消滅するものとします。なお、退会せずに有効に存続する会員制を通して贈呈または積立が行われたLDF PAYは有効に存続し、他の会員制からの退会による影響を受けることはありません。
一つの会員制にのみ入会した会員が退会するにあたり、他の会員制を基盤に発行したLDF PAYを譲り受け所有している場合、当該LDF PAYは、統合会員番号を基準に残り、有効期間が到来したとき、自動的に消滅します。

第10条(LDF PAYサービスの終了)

当社のポリシー変更など、やむを得ない事情がある場合、LDF PAYのサービスを終了または閉鎖することがあります。
LDF PAYサービスを終了または閉鎖する場合は、中断または閉鎖時点から少なくとも3ヶ月前に、本約款第3条第3項の通知方法に基づき会員に通知するものとし、残りの期間には積極的にLDF PAYの使用促進活動をします。この場合、サービス終了または閉鎖基準日は会員に通知した日付とします。

第11条(ロッテ免税店の義務)

ロッテ免税店は、本約款で定めた内容に基づき、継続的かつ安定的なサービスを提供するために持続的に努力します。
ロッテ免税店は、情報通信網利用促進及び情報保護等に関する法律、通信秘密保護法、電気通信事業法などサービスの運営、維持に関連する法律を順守します。

第12条(LDF PAYの使用に関する紛争解決)

ロッテ免税店は、会員が提起する正当な意見や苦情を反映し、その被害に対する補償処理を行うために、カスタマーセンターを設置・運営します。
ロッテ免税店は、会員から所定の手続きにより寄せられる意見や苦情が正当であると認める場合、適切な手続きを経て処理するものとします。なお、処理をするにあたり、一定の期間が必要である場合は、会員にその事由と処理の日程を通知します。
ロッテ免税店と会員の間で争いが生じた場合は、電子取引基本法第28条及び同施行令第15条に基づき設置された電子取引紛争調停委員会の調停に従うことができます。

第13条(本約款に定めのない事項)

本約款に定めのない事項と本約款の解釈に関しては、関係法令および商慣習に従います。

第14条(免責条項)

ロッテ免税店は、天災地変またはこれに準ずる不可抗力により、サービスの提供ができない場合、LDF PAYの使用に対し、一切の責任を負わないものとします。
ロッテ免税店は、LDF PAYの使用に関連して生じた障害について、会員の責めに帰すべき事由によるものであるときは、一切の責任を負わないものとします。
ロッテ免税店は、会員がLDF PAYを利用し、期待する収益を喪失またはサービスで得た資料によって生じた損害について一切の責任を負わないものとします。
ロッテ免税店は、会員がLDF PAYに関連して掲載した情報、資料、事実について、その信頼性、正確性などの内容に関し、一切の責任を負わないものとします。
ロッテ免税店は、LDF PAYの提供と関連して会員に生じた損害について、その損害が会員の故意、過失によるものである場合、一切の責任を負わないものとします。

第15条(準拠法および合意管轄)

本約款に定めのない事項と本約款の解釈に関しては、大韓民国関連法令および商慣習が適用されるものとします。
本約款に基づくサービスの利用に関する諸紛争および訴訟は、会員の住所を管轄する裁判所、住所がない場合は居所を管轄する地方裁判所の専属管轄とします。ただし、提訴当時、利用者の住所または居所が不正確もしくは外国居住者の場合には、民事訴訟法上の管轄裁判所に提起するものとします。
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